守谷市 おおかわ動物病院 | 症例 外科の症例

症例

Case report
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外科の症例

おおかわ動物病院で過去に診療した外科の症例をご紹介します。
全身麻酔下での処置や手術が必要と判断をした時には、緊急度の見立てとその説明をします。
例えば外観でいえば骨折時に皮膚や筋肉が裂けて骨の中身も見えているかどうかなども含みますし、検査の値や画像上での状況、症状・意識の有り無しなど、行った確認・検査結果などから総合的に判断します。
その上で飼い主の方の希望や価値観とすり合わせを行い、当院での治療、2次病院での追加検査や治療などを選んで頂きます。
  • お尻の内側の筋肉が薄くなって腸を固定できず排便障害が起きたり、 筋肉の隙間を通ってお尻の皮一枚下まで腸や膀胱が潜り込んできます。
  • 肘関節骨折の手術後の写真です。 従来より骨表面の血流を確保し固定力の高い器具が回復を早めます。
  • 小型犬の主に片側の股関節に痛みが出る病気です。 関節の痛みは内科的管理を主体に出来ることも多いですが、 お薬では治らず進行していくので、大腿骨の根本(骨頭部分)の切除手術が必要です。